緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)治療にはインスリンとスルホニル尿素どちらが優れていますか?(Open-RCT; J Clin Endocrinol Metab. 2008)

Insulin intervention in slowly progressive insulin-dependent (type 1) diabetes mellitus.

Maruyama T et al.

J Clin Endocrinol Metab. 2008 Jun;93(6):2115-21.

doi: 10.1210/jc.2007-2267. Epub 2008 Apr 8.

ClinicalTrials.gov NCT00232375.

PMID: 18397986

【目的】

ゆっくりと進行するインスリン依存性(1型)糖尿病(slowly progressive insulin-dependent diabetes, SPIDDM)または潜在的な自己免疫性糖尿病患者のベータ細胞機能を逆転または維持するには、スルホニル尿素(sulfonylurea, SU)治療よりもインスリン療法の方が好ましいという仮説を検証した。

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