小児の風邪症状はどのくらい継続しますか?(観察研究; Pediatr Infect Dis J. 2008)

Symptom profile of common colds in school-aged children.

Pappas DE et al.

Pediatr Infect Dis J. 2008 Jan;27(1):8-11.

PMID: 18162930

【背景】

幼児で報告される風邪の兆候と症状は、世話人によって知覚されるものである。客観的な兆候には、咳、発熱、くしゃみが含まれる。主観的な症状には、鼻づまり、発熱、頭痛、のどの痛みが含まれる。

学齢期の子供は、自己報告できるため、風邪の際に症状プロファイルのより正確な状態を提供する場合がある。

【方法】

一般的な兆候と症状をリスト化し、事前印刷された日記シートを使用して、風邪の発症後10日間、学齢期の子供のために記録をつけた。

鼻咽頭吸引物は、呼吸器ウイルスと潜在的な細菌病原体について分析された。

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