ペット所有権と心血管疾患との間には “ささやかな” 保護的関連性があるかもしれない?(SR&MA; PLoS One. 2019)

A modest protective association between pet ownership and cardiovascular diseases: A systematic review and meta-analysis.

Yeh TL et al.

PLoS One. 2019 May 3;14(5):e0216231.

doi: 10.1371/journal.pone.0216231. eCollection 2019.

PMID: 31050670 

【目的】

ペットの所有権と心血管(CardioVascular, CV)アウトカムとの関係を調査する。

【方法】

PubMed、Ovid EMBASE、Nursing and Allied Health文献の累積インデックス、Cochrane Database of Systematic Reviews、およびCochrane Central Register of Controlled Trialsデータベースを2018年8月まで検索した。

死亡率(一次転帰)と心血管疾患(CVD)、心筋梗塞(MI)、および脳卒中(二次転帰)のリスクが含まれていた。ニューキャッスルオタワスケール(the Newcastle-Ottawa Scale)を使用して、論文の品質を評価した。

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