心血管疾患の既往患者は犬を飼っていると予後が良いかも?(スウェーデン人口ベース コホート研究; Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomes. 2019)

Dog Ownership and Survival After a Major Cardiovascular Event

A Register-Based Prospective Study

Mubanga M et al.

Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomes. 2019;12:e005342

Originally published8 Oct 2019

https://doi.org/10.1161/CIRCOUTCOMES.118.005342

PMID: 31592725

【背景】

犬の飼い主は、身体活動レベルの増加と社会的支援の増加に関連し、どちらも主要な心血管イベント後のアウトカムを改善する可能性がある。

犬を飼うことは、飼い主が代替的な交際と身体活動の動機付けを提供する一人暮らしの家庭では特に重要である。

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