【費用対効果・フォーミュラリー】切除不能な肝細胞がんに対してレンビマ®️とネクサバール®️どちらが優れていますか?(費用対効果; J Gastroenterol. 2019)

Cost-effectiveness analysis of lenvatinib treatment for patients with unresectable hepatocellular carcinoma (uHCC) compared with sorafenib in Japan.

Kobayashi M, et al.
J Gastroenterol. 2019.
PMID: 30788569

【背景】

レンバチニブは、切除不能な肝細胞がん(unresectable hepatocellular carcinoma, uHCC)の第一選択治療であるソラフェニブに対する非劣性の統計的検証により、全生存に対する治療効果を示した。 本研究の目的は、日本のuHCC患者に対するソラフェニブと比較したレンバチニブの費用対効果を評価することだった。

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