【速報】診療報酬改定2018(後発医薬品調剤体制加算・一般名処方加算)

診療報酬改定2018

後発医薬品調剤体制加算

現行では 2区分ですが、次回の診療報酬改定では 3区分+1になるようです。

2018年2月7日開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、各算定項目の点数が決定したようですのでメモとしてまとめておきます。

表 1. 後発医薬品調剤体制加算の変更点

2016年 2018年
後発医薬品調剤体制加算1

(GE数量ベース65%) — 18点

75%) —   18点
後発医薬品調剤体制加算2

(GE数量ベース75%) — 22点

80%) —   22点
新設

85%) —   26点

新設

20%以下) —  -2点

 

調剤基本料から減算。ただし、(1)処方箋の受付回数が月600回以下、(2)受付状況を踏まえ、やむを得ない場合 — は対象外。

 

表. 2 一般名処方加算

2016年 2018年
処方箋に書かれた全ての薬剤

(2品目以上) — 3点

6点
1種類でも一般名 — 2点 4点