2型糖尿病患者の降圧療法においてアンギオテンシン-アルドステロン ブロッカーへの追加薬は何が良いですか?(CJASN 2018)

Add-On Antihypertensive Medications to Angiotensin-Aldosterone System Blockers in Diabetes. A Comparative Effectiveness Study

Schroeder EB et al.

The Clinical Journal of the American Society of Nephrology 2018

PMID: 未

背景と目的

糖尿病患者の重大な腎臓イベントのリスクについて、アンギオテンシン変換酵素阻害剤(ACE-I)またはアンジオテンシンII受容体遮断薬(ARB)への(他クラスの)降圧薬追加による有効性の比較は依然として不明である。

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慢性腎臓病患者における血清尿酸値と腎障害および死亡(Am J Kidney Dis. 2018; Charge)

Uric Acid and the Risks of Kidney Failure and Death in Individuals With CKD.

Srivastava A et al.

Am J Kidney Dis. 2018 Mar; 71(3): 362-370.

PMID: 29132945

背景

血清尿酸濃度は慢性腎臓病(CKD)で増加し、尿細管傷害、内皮機能不全、酸化的ストレス、および腎内炎症を引き起こす可能性がある。尿酸濃度が CKDにおける腎不全および死亡に関連するかどうかは不明である。

研究デザイン

前向きコホート研究

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駆出率の差異により心不全の死亡率に違いはありますか?(Eur Heart J. 2018;Free)

Mortality associated with heart failure with preserved vs. reduced ejection fraction in a prospective international multi-ethnic cohort study.

Eur Heart J. 2018 Jan 29.

Lam CSP et al.

PMID: 29390051

トライアル登録番号: ACTRN12610000374066

背景

いくつかの疫学的研究で報告されているように、左室駆出率 40〜49%の保存期(heart failure with reduced ejection fraction:HFpEF)または mid-range駆出率(heart failure with mid-range ejection fraction:HFmrEF)を有する心不全患者の有病率および死亡率は、駆出率が低下した心不全(heart failure with reduced ejection fraction:HFrEF)と同様であるが、依然として議論の余地が大きい。

そこで前向き的かつ国際的な多民族人口における HFpEF、HFmREFおよび HFrEF患者の特徴およびアウトカムを比較した。

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