緩和治療チーム一員としての がん専門薬剤師(単施設での前向き研究; Int J Pharm Pract. 2019)

The oncology pharmacist as part of the palliative treatment team.

Crul M et al.

Int J Pharm Pract. 2019 Oct 1.

doi: 10.1111/ijpp.12583. [Epub ahead of print]

PMID: 31576620

【目的】

治癒的治療の術がなくなった患者は、しばしば複数の症状に苦しみ、集学的治療アプローチを必要とする。緩和チームに2人の薬剤師、1人は病院の薬剤師、もう1人は地域の薬剤師として訓練された薬剤師を組み入れた。

本研究の目的は、薬剤師による緩和チームへの貢献度を評価することだった。

【方法】

13ヶ月の間に、薬剤師2人はすべての定期的な患者レビューとラウンドに参加し、緩和チームのすべてのメンバーが毎日個別に相談できるようになった。

各介入(要求時または患者ラウンド中に相談)が記録され、分類された。

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