【薬剤師?にオススメしたい本】猫,2018年を振り返る

2018年は変革の年だった

背景

なんか良く分からないけど参加することになった「薬剤師にオススメの本3選」!!いわゆる読めよ薬剤師企画.

オススメ本が他の人と被ったら罰ゲームらしい,ひどい(泣)

兎にも角にもオススメの本を紹介していきます.

1. 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

以下のサイトにレビューを書きましたので,詳しくはこちらをご参照ください.

【読書メモ】昭和的思考から古来日本へ回帰し百姓的フットワークを身につける

とにかく熱い!著者からのメッセージ性が強い作品です.暑苦しいことが苦手な方にも一度目を通して欲しい作品です.何で今更筋トレなの?薬剤師関係なくない?と思われた方々,少々お待ちください.

オススメの理由は3

  1. 自己肯定感を得られる
  2. タフな行動変容が起きる
  3. 他者からの評価が気にならなくなる

個人的な見解ですが,私の周囲の薬剤師は自己肯定感が低く,他者への承認欲求が強い,そして新しいことに対し避けようとする(腰が引けている or 否定から入る)人が多いと感じています.

端的に言いますと 自分の人生を生きていない ということです.

本書によって自己肯定感を高め,様々なことに挑戦することで,本来の自分の人生を歩んで欲しいなという願いから本書をオススメします.その第一歩が筋トレというワケです.

決して上から目線というワケではなく本気で思っています.

承認欲求なんかいりません.と言いつつ私は承認欲求が強い方だと思っていますw

2.アンサングシンデレラ

本書は病院薬剤を主人公にし日常の出来事を綴った作品です.

「正直,薬剤師って何してるの?棚から薬取っているだけでしょ?」って思われている一般の方メディカルスタッフが多いと思います.

そういった方々に対しては,

薬剤師の仕事の一端を知ってもらえる

作品だと思います.

じゃあ薬剤師にとっては,どんな作品なの?ということですが,病院薬剤師を目指したくなる 作品です!薬剤師のことが好きになれます!!薬剤師の本分ってこうだよね?って再認識できます!!!

それぐらいオススメ!

私,3回は泣きましたね.はい.

「何で薬剤師やっているのだろう?」と悩まれている方は是非読んでみてください.本当にオススメ.

3.医学文献ユーザーズガイド根拠に基づく診療のマニュアル 3

相原内科小児科医院の相原 守夫 先生が「Users’ Guides to the Medical Literature: A Manual for Evidence-Based Clinical Practice」の第3版を翻訳した作品です.

原著はGuyatt Gが手がけたもの医学論文情報や臨床経験をどのように現場で俯瞰的に活用していくか,について日本語で知ることができます.

まだまだ本分野(Evidence-Based Medicineをはじめとする行動様式)は日本で広まっておらず,だからこそ薬剤師として目指した方が良いブルーオーシャンだと感じています.

何となく現場仕事が物足りない,モヤモヤした想いを言語化したい,何か新しいことに打ち込みたい,何とか論文情報を活用したい,今の仕事に満足できない etc. 様々な想いを抱えている方にオススメしたい作品です.

一歩踏み出してみませんか?


コメント

今回は,にいやん先生と被らないように意識したオススメ本3選ですw

個人的には にいやん先生に期待!

One Reply to “【薬剤師?にオススメしたい本】猫,2018年を振り返る”

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